• 映像作品データ

映像作品データ

2010年代の映像作品

  • 小さき声のカノン ―選択する人々
    作品情報 監督:鎌仲ひとみ 制作年:2014年
    カラー
    小さき声のカノン
    作品概要 2011年3.11以後の世界を生きている私たちはかつてない放射能汚染を受けることとなりました。
    時の経過と共に大きな声に流される人々が多数を占めていく中でこのような母親たちの小さな声がかき消されていこうとしています。今、子どもたちを守ろうとする母親たちの声に耳を傾けていただきたい、とこの映画をつくることにしました。母親たちが格闘している現場から今を生きる私たちが向き合うべき本質的な問題が見えてきます。
    震災後の福島や、チェルノブイリ事故を体験したベラルーシ、ウクライナなどを訪ね、どのように今を生き抜くか選択する人たちの沢山の声に耳を傾けていきたいと思っています。
    公式サイト https://www.facebook.com/littlevoicecanon
  • 内部被ばくを生き抜く
    作品情報 監督:鎌仲ひとみ 制作年:2012年
    カラー
    内部被ばくを生き抜く
    作品概要 内部被ばくの時代を私たちはどうやって生き抜いていくのか?
    原発事故後の日本で命を守りながら前向きに生きていきたい全ての人たちへ。専門家たちと福島からのメッセージ!
    公式サイト http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/
  • 天のしずく 辰巳芳子”いのちのスープ”
    作品情報 監督:河邑厚徳 制作年:2012年
    カラー
    天のしずく 辰巳芳子”いのちのスープ”
    作品概要 芳子は食を通して日本の自立を考え、自分たちが食べるものは自国で賄う必要があると考えてきた。地球規模の異常気象や人口問題などで、食料輸入が困難になる時代が迫っている。そのため、モノを大量消費する西洋型の文明から転換し、「この国が持つもの、持たざるもの」を識別し、分際をわきまえることを説く。
    辰巳は南北に長く四季と多様な自然に恵まれた日本列島の姿に希望を持つ。その象徴が農の営み(林業、漁業、畜産業を含め)への深い理解である。農が食を与え、その食が人の命を養う。伝統や文化の象徴である日本食に、今世界の注目が集まっている。しかし、その原点を私たちは忘れていないか。
    辰巳は日本人の底が抜けたと考える。世代を超えて、共同体や家庭で長い歴史の中で伝えられてきた食の知恵は、日本人が日本人であるために未来へ伝える重要な遺産である。
    この映画は、農と食を通して、人の命の尊厳を改めて考え直す映像記録とする。
    公式サイト http://tennoshizuku.com/
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2000年代の映像作品

  • 朱霊たち
    作品情報 監督:岩名雅記 制作年:2006年
    白黒
    朱霊たち
    作品概要 昭和64(1988)年渡仏、以来ヨーロッパで活動を展開する現役の舞踏家 岩名雅記(61歳)が彼自身の脚本、演出 製作により4年がかりで完成した長編舞踏劇映画です。
    現在、オリジナル版と国内上映用の修正版があり、字幕は和、英、仏、伊、独の5版があります。
    公式サイト http://iwanabutoh.com/film/vermilionsouls/indexJP.html
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